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広島のあすにゃん

広島のアスリアが、日々の備忘録を書きます。

昭和ノスタルジークイズ 002

今月から、月・水・金に昭和ネタのクイズを書くことにしました。
ノスタルジーに浸るとともに、脳トレを行い、
ぼけ防止に役立てて下さい。
また、知らない人は、
昭和の教養として、仲間同士で、小話ふうに話していただければ。


同潤会のアパート
昭和2年、同潤会が今ではオシャレな街として人気の東京、
代官山に 『○○アパート』 を建設し、申込者が殺到します。
さて、このアパートの名前は?」


今から見ると、ちょーダサいネーミングですが、
その当時は最先端の 「イケてる」 名前だったわけですね。
いまだにあちこちの 市立施設などに その名前が残っています。
信販売の名前にも、なってまーす。
さて、なんでしょう!


☆答えは
「文化」 です。(通信販売の名前:日本文化センターや市立文化会館 など)
いかにそのころが、文化に飢えていたかが判ります。
時代は自然との共存から、文明開化、戦争、そして敗戦、経済発展へ。
文化は平和を醸成しますが、
文明はどうなんだろう。
恐山の住職によると、「硫黄パワーで鉄や銅が腐食する。
パソコンは半年で使い物にならなくなる」
なんて書いてありました。
文明は、自分たちに都合の良い自然を壊す、と住職さんは言うのです。


☆その反論を述べてみる
しかし、その文明の上に、文化が成立する、とわたしは主張します。
とくに、ゲームだのアニメだのというサブカルチャーは、
文明なしでは語れない。
昭和2年には、考えもしなかったいろんなポップカルチャー
現代にはある。
そこから、日本が世界に注目され、
親日派知日派が増えることで、戦争の傷跡にいまだに苦しむ
いろいろな人とも、交流が出来る一面も。
時代の変遷とともに、移り変わってきた文化。
「こうでなければならない」 「こうしたい」 ではなく、
「こうすることになっている」 つまり、 習慣になることから
文化は、つづいていく。(サブカルチャーも 含めて……)


最近、軍備を増強して、自衛の戦争をできるようにしよう、
という動きがあるようですが、
そうなれば、若者が支えている今までのサブカルチャーが滅びてしまう可能性があると、
指摘しておきましょう。

☆「もの忘れ 認知症にならない 昭和思い出しクイズ」 ど忘れ現象を防ぐ会 編 より