広島のあすにゃん

広島のアスリアが、日々の備忘録を書きます。

昭和ノスタルジークイズ 004

☆マネキン
 「マネキンは 最初 「マヌ○○」 と呼ばれていましたが、
 客を招かん に通じるとして マネキン(招金)とされました。

 では、マヌ○○とは?」

☆マネキンとファッションブティック
 マネキン、で思い出すのは、
去年の動画ですね。
 アフリカン・アメリカンたちが、動作を凍結してマネキンの真似をしたのがウケて、
 米民主党の ヒラリー・クリントンたちが
 マネキンの真似をしました。
 どうもキショいので好きではないのです。
 だって、昔、ホラーで
 ファッションブティックのマネキンが
 店主を襲うという本を読んだことがありましてねえ。
 依頼を受けたなんでも屋が、除霊を行う話でしたが、
 非常に怖かったです。
 
☆夜霧の……
 答え合わせの前に、80年代の曲を思い出して下さい。
 『夜霧のハウスマヌカン』 という曲、ありましたよね。
 バブル絶頂期のハウスマヌカンの哀愁が
 コミカルに描写された秀作です。
 髪の毛をそり上げても毛が生えてくるし、
 外面はきらびやかに見えても お午は鮭弁当。
 てなわけで、答えは、『マヌカン』。
 英語ではなく、たぶんフランス語。
 語感が悪いとして、言葉を換えられた例の一つです。
 なにせ 日本は ことだま の 国ですから!
 人の国の言葉を、勝手に変えて自分のものにする。
 それは、料理にも言えること。
 代表的なのは、カレーですね。
 次回は16日の予定です。
 

昭和ノスタルジークイズ 003

☆昭和28年のクイズです。
 「NHK日本テレビが開局、テレビ放送がスタート。
 百貨店や繁華街など 人が集まるところに置かれたテレビを
 ○○テレビ、と呼びます。

 では○○とは何でしょう?」

一億総白痴化
 テレビが普及しだした頃、みなさん本を読まなくなったため、
 「一億総白痴化時代」
 と危惧されましたが、
 今のところ、池上彰 などが 判りやすいニュースなどを解説したり、
 知らない土地を案内してくれる 「世界ふしぎ発見」 みたいな番組もありますので、
 白痴化というのは言い過ぎです。
 しかしまあ、この当時はインターネットなんてなかった時代ですから、
 テレビがあるだけでも珍しいんです。
 「わたしが小さい頃は、3台テレビがあると富豪だった」
 という60代のおばさんが教えてくださいました。

☆テレビも家具調から薄型へ
 家の中央にでーんとあるテレビは
 家具調のフォルム。
 熊の置物なんか載せてました。
 しかし最近は、ネットでつなぐのが普通になり、
 テレビも大型薄型化。熊が置けない(笑)
 たった70年で、こんなに進むとは……。
 
☆というわけで、答えは
 街頭テレビです。
 力道山とかを見て騒いだ人たちが多かった。
 いまではそんなことはない、
 と思っていたら……。

☆あにはからんや
 去年の広島は、繁華街のひとつ八丁堀の街頭テレビで、
 カープの試合が夜中近くまで映されており、
 優勝が決まるとその周りの人々は、
 絶叫したという話が、伝わっています。
 ことし、カープが優勝するかどうかは知りませんが、
 勝ってくれたら また 10%割引セールなどがあるので、
 ぜひ勝って下さい。
 ノスタルジーというより、セコイズムになっちゃったね。
 次回は13日です。

日本の文化・歴史を勉強する

今週のお題「2017年にやりたいこと」

 ことしは、日本の文化と歴史を勉強します。

 すでにgaccoで、去年から日本語教育についての話を勉強しましたが、
 1/11は翻訳という切り口でgaccoで学ぶ予定。

 

 ほかに、広島の歴史や文化なども、学びたいと思ってます。

 

 もう一つ、近代史の勉強もします。

 クイズを通して発表している昭和30年代から現代に至るまでの近代史を、

 系統立てて学びたいのです。

 なかなか、そういう本が見つからなくて困ってますが……。

 

 そんなわけで、ことしは文化と歴史の年になりそうです。

昭和ノスタルジークイズ 002

今月から、月・水・金に昭和ネタのクイズを書くことにしました。
ノスタルジーに浸るとともに、脳トレを行い、
ぼけ防止に役立てて下さい。
また、知らない人は、
昭和の教養として、仲間同士で、小話ふうに話していただければ。


同潤会のアパート
昭和2年、同潤会が今ではオシャレな街として人気の東京、
代官山に 『○○アパート』 を建設し、申込者が殺到します。
さて、このアパートの名前は?」


今から見ると、ちょーダサいネーミングですが、
その当時は最先端の 「イケてる」 名前だったわけですね。
いまだにあちこちの 市立施設などに その名前が残っています。
信販売の名前にも、なってまーす。
さて、なんでしょう!


☆答えは
「文化」 です。(通信販売の名前:日本文化センターや市立文化会館 など)
いかにそのころが、文化に飢えていたかが判ります。
時代は自然との共存から、文明開化、戦争、そして敗戦、経済発展へ。
文化は平和を醸成しますが、
文明はどうなんだろう。
恐山の住職によると、「硫黄パワーで鉄や銅が腐食する。
パソコンは半年で使い物にならなくなる」
なんて書いてありました。
文明は、自分たちに都合の良い自然を壊す、と住職さんは言うのです。


☆その反論を述べてみる
しかし、その文明の上に、文化が成立する、とわたしは主張します。
とくに、ゲームだのアニメだのというサブカルチャーは、
文明なしでは語れない。
昭和2年には、考えもしなかったいろんなポップカルチャー
現代にはある。
そこから、日本が世界に注目され、
親日派知日派が増えることで、戦争の傷跡にいまだに苦しむ
いろいろな人とも、交流が出来る一面も。
時代の変遷とともに、移り変わってきた文化。
「こうでなければならない」 「こうしたい」 ではなく、
「こうすることになっている」 つまり、 習慣になることから
文化は、つづいていく。(サブカルチャーも 含めて……)


最近、軍備を増強して、自衛の戦争をできるようにしよう、
という動きがあるようですが、
そうなれば、若者が支えている今までのサブカルチャーが滅びてしまう可能性があると、
指摘しておきましょう。

☆「もの忘れ 認知症にならない 昭和思い出しクイズ」 ど忘れ現象を防ぐ会 編 より

昭和ノスタルジークイズ 001

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あけましておめでとうございます。

今年は1月は、月・水・金に昭和ネタのクイズを書くことにしました。
昭和の教養として、仲間同士で、小話ふうに話していただければ。

さて、今月いちばんのネタは。

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あけましておめでとうございます。

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あけましておめでとうございます。

今年もよい年でありますように。

トランプ勝利 と ハーバードで一番人気の国日本

昨日、『ハーバードで一番人気の国日本』 とゆー本を読みました。

2015年の発行だから、まだトランプ勝利なんて夢にも思ってない時代の

話ですね。

 

ハーバードは、日本人にいろいろ学んでいて、

その中でもトップなのは、学力の高さということだったらしいです。

ほかにも日本人の強みはありますが、今日は教育の話をします。

 

日本の高学歴の人々は、教育の成果もあるためか、

言行はやさしく、民度も高いと言われています。

その一方で、トランプ勝利に見られるように、

過激発言のひとを支持するアメリカ人もいるわけです。

 

なんでそうなるんだろうと考えたんです。

 

そしたら、あるテレビ番組で、パックン(アメリカの芸人)が、

「学校での給食は、ナチョスと、ちょっとの野菜ばかりでした」

といっているのを聞きました。

 

日本の給食のように、いろいろバリエーションがあるわけではない、

というところから見ても、

食育ということを視野に入れてないんだろうなと感じます。

 

教育の基礎である食を大切にしていない。

そこから、こころが粗野になっていくかもしれない。

そんな人たちが、トランプさんを支持していく。

 

そんな風に思うのは、ちょっとうがちすぎかな。