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広島のあすにゃん

広島のアスリアが、日々の備忘録を書きます。

ごぜん様さま ああ昭和

ごぜん様さま 「ああ昭和!」(1/5)
 桑原さんからのクイズ:
 職場の若者(スタッフ)が、TVロケ先の喫茶店で 「これ珍しい!」 と触ったモノがある。
 昭和の人間にとってはふつーのものだったが、それはなにか?

 リスナーの当てっこ:
 喫茶店の丸い星座占い?
 インベーダーゲーム
 玉を一個ずつ入れるパチンコ?
 角砂糖? (喫茶店にはないかも)
 店名いりのマッチ?
 手打ちのレジ?
 
 桑原さんの答え:
 黒電話。ダイヤル式のやつ。若者は、触ったことがないらしい。0が多いときの時間がかかること!
 デザインはかわいい。

リスナーさんのメールから。
  ※野球のコールが、「1ボール」「2ス、トライク」と、
   ボールから先にコールされるのはここ二年ぐらい。
   昭和は、ストライクが先だった。
 ※文通もはやったなあ。
 ※改札口の切符切りもあったなあ。
 ※テレビや洗濯機が調子悪くなったとき、叩いて直そうとしたよね。
 
☆改札口の切符売り
 切符を切る人のことを、いまでは差別用語ですが、
 「もぎり」 と 言ってました。
 これがなんで差別用語になるのかは、不明です。
 女中も差別用語
 なので、メイドになりました。
 やってることは、同じですがねえ。 

(2/5)
☆河村綾奈さんのクイズ:
 平成生まれの河村さん。
 わたしの母は、昭和な人ですが、新しいものをどんどん取り入れる人。
 でも、そんな母に対しても「ああ昭和だな~!」 と思うことがあった。
 それはなにか?

 リスナーの当てっこ:
 「呼ばれて飛び出て、じゃじゃじゃじゃーん♪」 とやってくる?
 チャンネルを回して、という? (リモコンをサランラップで巻いてるひとがいる……)
 輪ゴムとか、きれいな包装紙や、ついているリボンを大切にしまっている?
 やられちゃった~というとき、「ぎゃふん」という?
 そろばんを渡すと、「あなたのお名前なんてーの?」 という?

 クイズの答え:
 服のハンガーのことを、「衣紋掛け(えもんかけ)」 という。
 スニーカーのことは、ズック。
 デニムのことは、Gパン。
 スーツのことは、背広、三つ揃い。
 昭和、平成をくらべてみると、
 チョッキじゃなくて、ベスト。
 ちり紙じゃなくて、ティッシュ。
 みずやでなくて、食器棚。
 ジャンバーじゃなくて、ブルゾン!
 
☆今日の『ごぜん様さま・いろはかるた』は
「ほ」 でした。
 「本題から、脱線」 が採用されました。

※「ごぜん様さま」では……
 横山アナウンサーと相手役の人が、いつも脱線して、
 予定していた企画がいつも、押してしまうらしいんです。
 脱線も楽しいのはたしかですね!
 文章に出来ない面白さがあります。

昭和ネタ・お菓子の歴史

昭和ネタ

日本におけるお菓子の歴史を、ざっと振り返ってみます。

昭和一〇年頃、幼稚園児に人気のおやつは、一位は「ビスケット」、二位は「おかき」、三位は「せんべい」でした。


戦前・戦後を通じ、国民的な人気のアメはキャラメル。


昭和二十三年には、ロッテのガムが飛ぶように売れました。

 
昭和二十六年のオレンジジュースの代表的な商品は、「バヤリースオレンジ」。


そして、昭和二十九年には、それまで瓶詰めが普通だったジュースを、明治製菓が初めて「缶ジュース」を売り出し、大好評を博しました。


昭和三十二年から、お米屋さんでは、果汁飲料の「プラッシー」を売っていました。
昭和三十三年に、渡辺製菓が粉末ジュースを発売。粉末を水に溶いて作るオレンジジュースが人気でした。商品名は「ワタナベのジュースの素」でした。


昭和三十六年、コカコーラが「レギュラーサイズ」のコーラを発売しました。
昭和三十年代には、コーラよりもファンタオレンジや、グレープのほうが好きだった人が多いらしい。
昭和三十七年頃に発売されていた、子どもたちに大人気の「マーブルチョコ」。
色とりどりにコーティングされたチョコがきれいでした。
そのころからコカコーラのCMのキャッチコピーは、


「スカッとさわやかコカコーラ」でした。


昭和三十九年に発売された、不二家ネクターは、発売後四十年以上も続くロングセラー。
果実を丸ごと裏ごしして作った飲み物で、とろりとした濃厚な味わいが特徴です。


昭和四十年代半ば、みかんの在庫がだぶつき、その消費を進めるよう開発されたのが、「100%オレンジジュース」です。
昭和四十年代、アーモンドグリコのCMのキャッチコピーは、
「一粒で二度おいしい」でした。


昭和五十年代、ジュースの材料にグァバやマンゴーなどのフルーツを使ったトロピカル・ドリンクが人気になりました。

 

 

このように、時代が下るにつれて、食事だけでなく、お菓子もだんだん贅沢に、おいしくなっていきました。人工甘味料を使ったものも初期の頃は多かったのですが、PTAなどが問題視して排除していきました。

 


 昭和初期には、おやつにたべるみつ豆が、お汁粉屋やフルーツパーラーなどで人気になったそうです。

 


 こうしてみると、最近の子はまったくこういうものをたべないかなぁ、と思えてきます。コカコーラやキャラメルぐらいなら食べるでしょうが、そのほかはどうでしょう。
 百年近く積み上げてきたお菓子の歴史。守りたいですね。

昭和ノスタルジークイズ 010

☆今年は1月は、月・水・金に昭和ネタのクイズを書くことにしました。
ノスタルジーに浸るとともに、脳トレを行い、
ぼけ防止に役立てて下さい。

☆○○バンド
 昭和34年の皇太子ご成婚のおり、
 ミッチーブームが起き、 
 純白のドレスや長手袋、
 ○○バンドなどが憧れの的でした。

☆昔は男の靴下も、
 靴下止めを使っていましたが、
 ソックスの口元に
 「○○」 が織り込まれ、
 それもなくなりました。

☆昭和30年代
 ストッキングが「○○○レス」
 になり、女性に大好評で
 受け入れられていきます。

☆紳士服既製品の
「○○○○」は、昭和46年からCMに
 俳優 アラン・ドロンを起用し、
 大きな話題となりました。

☆というわけで、
 今回は、ファッションです。
 答え
 ヘア(バンド)
 ゴム
 シーム(レス)
 ダーバン

☆今はとても便利になりました
 おしゃれで便利な品が、いまはとてもたくさんあります。
 昔は、ストッキングに線が入っていたなんて、
 信じられない気持ち。
 ある本によると、このストッキングにより、
 「破れても、捨てて新しいのを買えば良い」
 という、大量消費の時代に突入していった、
 つまり、「もったいない」 という意識がガラっと
 変化した、という説が載ってました。
 わたしは、もったいないのと 寒いのとで
 ストッキングははきません。
 だいたい、スカート履かないしねー。
 スカート履いてる人を見ると、
 「ストッキング、破れやすいねー」
 と同情してしまいます。

☆今回で昭和ノスタルジークイズもお終い
 昭和ノスタルジークイズ、お楽しみいただけましたか?
 あんまり引用すると、著作権に触れますので、
 これ以上はできません。
 まあ、ちょくちょく、折を見て、
 思い出したときに、昭和ネタでも書こうかなと
 思ってます。
 ちょうど ラジオ深夜便 で 「昭和史を味わう」 というコーナーがあり、
 そこから引用したりすることも、考えてます。
 あまり期待せずに、待っていて下さい。 

昭和ノスタルジークイズ 009

☆今年は1月は、月・水・金に昭和ネタのクイズを書くことにしました。
ノスタルジーに浸るとともに、脳トレを行い、
ぼけ防止に役立てて下さい。

☆第1回日本レコード大賞を受賞したのは
  水原弘
  ○○花びら
  でした。

浜口庫之助作曲の
 「黄色いサクランボ」を歌ったのは
 スリー・○○○○というグループでした。

永六輔・作詞 中村八大作曲の
 「遠くへ行きたい」
 最初に歌ったのはだれ?

☆ということで、
 今回は、歌手を中心にお話ししてみました。
 ○答え
  黒い
  キャッツ
  ジェリー藤尾

☆コメント
 「遠くへ行きたい」 は、『ダークダックス』 のほうを聞いたことがあります。
 遠くへ行っても同じだよー
 道に迷うだけだよー
 と子供心に思ったことでした。
 物憂げなこの旋律、どことなく 『雪の降る町を』 と似てます。
 今も歌われているという点でも、同じかも知れません。
 子どもの頃は、遠くへ行くより、空を飛びたかったな。
 きれいなクジャクのような尾に、キラキラ光の粒子をちりばめた
 羽を羽ばたかせて。
 手塚治虫の 『火の鳥』 が憧れでした。

☆この時代のトピックス
  <長嶋茂雄逸話あれこれ>
  この頃、長嶋茂雄がヒーローだったんですが、
  天覧試合で阪神相手にサヨナラホームランを打ったり、
  ルーキー時代にホームラン打ったのに
  1塁ベースを踏み忘れてアウトになったり、
  彼らしいエピソードが色々伝わっています。
  ヒットの秘訣を記者に聞かれて
  「ガッときたらぐわっと」
  という擬音でごまかした話も、聞いたことがある(笑)
  今はすっかり衰えてしまって、見る影もないのが残念です。
  

昭和ノスタルジークイズ 008

☆今年は1月は、月・水・金に昭和ネタのクイズを書くことにしました。
ノスタルジーに浸るとともに、脳トレを行い、
ぼけ防止に役立てて下さい。

☆即席カレーのCMです。
 ○○○人もびっくり!
 さて、どこの国の人?

☆月がとっても青いから
 をヒットさせた女性歌手の名前は?

横綱北の富士のよきライバル
 27歳で急逝した第51代横綱は?

☆答え合わせ
 インド
 菅原都々子
 玉の海

☆テレビ関係でしめてみました
 今回は、テレビ関係でしめてみました。
 インド人もびっくりって一体……(笑)
 実際にインド人が食べたらどうなのか、報告してほしいところ(汗)

 菅原さんの歌は、ほとんどヨーデルみたい。
 なぜ月が青いと遠回りして帰ろうなのかは不明です。
 この月は、満月なのでしょうね。
 三日月で青いということはない(……)
 ちなみに月が赤いのは不吉らしいですが、
 イギリスではストロベリー・ムーンという言葉があり、
 赤い月を男女2人で見ると幸せになれる伝説があるそうです。
 赤い月、青い月、黄色い月。
 ……手を上げて、横断歩道を渡りましょう。
 
 玉の海は、
 余り知らないのですよね。
 最近の力士も、あまり知らない……。
 お相撲さんはなぜ髷を結っているかと聞かれたある人が、
 「あれをしていないと ただのでぶ と違わない」
 と答えた話を読んだことがあります。
 ただのでぶ? ちゃんと 筋肉も付いているはず。
 いずれにせよわたしは相撲にせよ野球にせよ、スポーツ全般は好きじゃない……。
 いつか天皇が新喜劇をご覧になる日が来ないかなと思ったり。
 
 

昭和ノスタルジークイズ 007

昭和ネタ

☆今年は1月は、月・水・金に昭和ネタのクイズを書くことにしました。
ノスタルジーに浸るとともに、脳トレを行い、
ぼけ防止に役立てて下さい。

☆アメリカの近代メジャーリーグにて
  50年代だったかな、アフリカン・アメリカン初の大リーガーとなったのは、
  ジャッキー なに さんだったでしょうか。

☆アメリカのテレビドラマ
 「スーパーマン」の導入部分。
 「空を見ろ! あっ鳥だ、○○○だ
 いやスーパーマンだ!」
 いまだにアメリカ人は、スーパーマンがお好きなようですね。

反戦映画「禁じられた遊び
 その悲しい旋律で観客の涙を誘ったテーマ曲を演奏したのは
 ナルシソ なにさん?

☆ということで、今回は外国ものを取りそろえてみました。
  
 答えは、
 ジャッキー・ロビンソン
 飛行機
 ナルシソ・イエペスさん。
 
 ジャッキー・ロビンソンぐらいは、覚えていらっしゃるかたはおられるかもですが、
 ナルシソ・イエペスさんは、どうでしょう。

 わたしはテレビで 『禁じられた遊び』 をチラ見。
 白い十字架を立てながら カワイイ少年少女が 地面に座り込んで
 なにやら話し込んでいるシーンを覚えています。
 白黒映画じゃなかったっけ。

 わたしは演奏者よりむしろ、
 曲のほうが関心がありまして、
 ギターを音楽室からくすねてきて、
 こっそり部室で (合唱部だったのよ) 練習してました。
 ギターの楽譜が読めずに挫折しました!
 G線ってなによっ! (怒)

ジャッキー・ロビンソンさん
 黒人初の大リーガー。彼のおかげで、日本人の大リーガーも出ました。
 偉業だと思います。差別まっさかりのアメリカで、1人で頑張ったんだろうし。
 アメリカの左派には、いまだに伝説的な人物のようです。

☆スーパーマンだ!
 最近のアメリカン・コミック (アメコミ) では、
 スパイダーマン(蜘蛛の能力を持つマスコミに嫌われた超人)
 のほうが注目されていますが、
 レオタード着て正義を行う超人というのは、このスーパーマンが最初です。

 世界恐慌のちょっと前に、ジェリー・シーゲルジョー・シャスター
 という2人組が創作しましたが、どこの出版社にも断られて、
 やっと採用してくれたDCコミックに、権利をぜーんぶ売っちゃったもんだから、
 あとで爆発的に売れたときにお金を取り戻せなくなってさあ大変。
 安い原稿料で連載を書かねばならなくなりました。

 裁判まで起こしたけど、契約書を楯にされて敗訴。
 小説家や漫画家を目指す人は、もって他山の石とするように。
 

昭和ノスタルジークイズ 006

昭和ネタ

☆今年は1月は、月・水・金に昭和ネタのクイズを書くことにしました。
ノスタルジーに浸るとともに、脳トレを行い、
ぼけ防止に役立てて下さい。

☆ジュースのクイズです。
 今回も、ジュースや飲料の話題です。
 複数クイズを用意しました。
 解けるかな?

☆昭和40年代、缶飲料には
 ○○○用器具が突いている時期がありました。
 まだプルトップ缶ではなかったのです。

☆みかんの在庫だぶつく
 昭和40年代半ば、みかんの在庫だぶつく。
 その消費を高めるよう開発されたのは?

☆答え
 穴開け用器具。
 100% オレンジジュース。

☆雑感
  プルトップの缶ですが、
 飲み口が入り込むヤツと、
 ゴミになるやつ(プルトップの輪)とが
 ありましたよね。
 ゴミになる方は、ライノベでギャグに使われていて、
 「魔法のアイテム!」
 ファンタジー世界の周囲が盛り上がり、
 日本から来た主人公が当惑する話を読んだことがあります。
 
 ☆100%オレンジジュース
 この時代。
 人工甘味料や人工着色料という
 不健康なものが 「カッコイイ」 とされていた時代でもありましたっけ。
 それが、みかんがだぶついただけで100%オレンジジュースという
 健康志向にコロっとなるんだから、
 都合がいい話もあったモンじゃないな……。

☆最近のサンマ漁
 ここんとこサンマが捕れなくなり、最近テレビを賑わせているのは
 マグロやブリという高級魚。
 マグロやブリなどに夢中にさせて、サンマのことを忘れさせているのかねえ。
 カネや海産資源があるうちは、それもいいでしょうが、
 徐々に日本経済も海産資源も頭打ち、
 いつまで続けられるやら。
 マグロやブリだって、いつまでも獲れるとは限らない。
 経済が、いつまでも成長するなどと考えず、
 万が一のことを考えて行動するのも、
 政府のやるべき仕事のはずですが、
 ことしも経済発展が主眼です、と安倍総理
 だいじょうぶかな、日本。